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女性の臭いの病気第1位は、デリケートゾーン

ナース

臭いの病気といえば、代表的なものは「ワキガ」「多汗症」「歯周病」など様々な症状があります。

その中で女性の臭いの病気で一番多いのは「デリケートゾーン」に関する病気です。

「デリケートゾーンの臭いなんてトイレに行くときぐらいしか気にならないでしょ?」

「周りの人にはデリケートゾーンの臭いなんて気づかないものじゃないの?」

いいえ!そんなことはありません!確かに下着などでデリケートゾーン周りの空気はなかなか外に出ませんが、ちょっと動いたりすると臭いが漏れます。

近年では月経のある女性の4人に1人が子宮筋腫や子宮頸がんなどの病気にかかる可能性があると言われており、さらに生理やおりものの臭いなどから病気が発覚したという方もいるんです。

そんな女性のデリケートゾーンに関わる病気の臭いと判別方法を解説していきます。

デリケートゾーンの臭いで病気にかかっているか分かる?!

女性のデリケートゾーンの臭いは、生理やおりものから来る臭いのことです。

生理やおりものというのは子宮内膜に張り付いた経血を剥がして外に排出する事ですが、その生理やおりものの臭いが強かったり、気になるようでしたら子宮に何らかの異常がある可能性があります。

今回はデリケートゾーンの臭いでわかる病気について4つご紹介いたします。

生臭い魚のような臭い

生理やおりものが生臭いと感じたらカンジダ膣炎子宮筋腫の可能性があります。

カンジタ膣炎はもともと女性の膣内に存在するカビが異常繁殖する病気です。子宮筋腫は子宮の壁にボコッと塊のような筋腫ができる事を言います。

症状としましては、デリケートゾーンに痒みや痛みが起こったりおりものがチーズのような黄色になったりします。

おりものから強い臭い

淋病の可能性が疑われます。性感染症の一種で淋菌という細菌が膣や子宮内に侵入し炎症を起こす病気です。

膣内から白い汁が出たり子宮(子宮頸管)が痛んだりという症状があらわれます。

卵の腐った臭い

少し印象が悪いですが、卵の腐ったような臭いがデリケートゾーンからする場合はクラミジアの可能性があります。

こちらも性感染症の一種で症状はあまりあらわれませんが、人によってはおりものの量が増加したりお腹が痛くなったりします。

生理、おりもの両方から悪臭

生理とおりものの両方から強い悪臭を感じる時は子宮頸がんの疑いがあります。

良く耳にする症状だと思いますが、子宮の入り口にがんができる事を言います。

症状としましては、不正出血や血尿、体のだるさなどがあります。

また、おりものの色が血の混ざったような褐色だったり、緑色になる事があります。

これは、子宮頸がんの影響で子宮内部の組織を破壊してしまうため、炎症ができて膿が出てくるからなんです。

そしてその膿が原因で生理やおりものから悪臭が発生してしまうんですね。

最近では原因や進行過程が解明されていますのできちんと検診を受けたり治療をすれば治る病気とされていますが、おまりにも症状が重いと子宮摘出なんて事もありますので定期的に検診を受ける事をおすすめします。

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デリケートゾーンの臭いがひどくなる原因

病気じゃなくてもデリケートゾーンからツンとする臭いがする場合があります。原因は雑菌の繁殖によるものです。なぜ雑菌が繁殖してしまうのか、3つの原因について話していきます。

ナプキンによる原因

月経時にはデリケートゾーンの臭いが気になるという人も多くいると思いますが、ナプキンをこまめに交換しないと経血の臭いに加えて、ナプキンの影響でさらに臭いが強くなってしまいます。

まだキレイだからと長時間交換しないと、経血や尿に含まれる雑菌が繁殖してどんどん臭いを放出してしまいます。

また、ナプキンによるムレによって臭いがこもるため、デリケートゾーンに直接臭いが染みつき洗っても取れないという大事に至ることも考えられますので、ナプキンは頻繁に交換するようにしましょう。

ボディーソープでの洗いすぎ

デリケートゾーンの臭いを取ろうとボディーソープでゴシゴシ洗っている人もいるんではないでしょうか?

ボディーゾープは洗浄力が強いため、デリケートゾーンのような敏感な部分には刺激が強すぎる場合があります。

また、デリケートゾーンには外部からの雑菌の侵入を防ぐための常在菌が存在していますので、洗浄力の強いボディーソープで洗ってしまうと常在菌まで洗い流してしまい、臭いの原因に繋がってしまいます

デリケートゾーンを洗う時は、専用の石鹸を使うなどしてきちんとしたケアをすることが大切です。

汗によるムレ

デリケートゾーンは下着の締め付けやナプキンの影響で、女性の中で一番ムレやすい場所とも言えます。

特に夏場は、汗の量が増えるためデリケートゾーンの臭いと混ざって臭いが強くなってしまいます。

もちろんこの汗にもアンモニアや脂質といった雑菌が含まれていますので、悪臭の原因に繋がってしまいますよね。

女性にとってファッションも大事ですが、通気性の良い下着やスカートを履くようにしてムレを軽減することも大切です。

デリケートゾーンの洗いすぎはNG!

デリケートゾーンの臭いを気にするあまり「これでもか!」というほど洗いすぎていませんか?

上記でも説明したように、デリケートゾーンの臭いの原因は雑菌やムレですので、もちろん清潔にしておくことは大切です。

しかしゴシゴシと過剰に洗ってしまうのは、実は逆効果です。

女性のデリケートゾーンは善玉菌の力で外部からの細菌の侵入や感染から守り、清潔に保たれています。

しかし、デリケートゾーンをゴシゴシ洗いすぎてしまうと、善玉菌をも一緒に洗い流してしまい、デリケートゾーンの免疫力を低下させてしまうことに繋がります。

善玉菌がデリケートゾーンを守ってくれないと、おりものが臭くなったり、ナプキンのムレからくる菌の繁殖を悪化させてしまうことになりますので、優しく撫でるように洗うことが大切です。

また、市販で売られているボディーソープや石鹸は洗浄力が強すぎて、泡を付けただけでも善玉菌を殺菌してしまう恐れもありますので、デリケートゾーン専用の石鹸を使用することをおすすめします。

しっかり洗わないとデリケートゾーンの臭いが取れないのではないかと心配する人も多いと思いますが、女性のデリケートゾーンは自浄作用があるため、きちんと清潔に保っておけば臭いが悪化することはありませんので安心して下さい。

デリケートゾーンの病気の予防法

デリケートゾーンは臭くなりやすく、放置していると思わぬ病気になる場合があります。

異常な臭いがしたらもちろん、すぐに病院へ行くことをおすすめします。しかし、何よりもまずはきちんと予防することが大切です。

デリケートゾーンの通気性をよくする

デリケートゾーンは経血や尿などの影響でムレやすく湿気の多い場所です。

下着やストッキング、ズボンなどで締め付けてしまうと通気性が悪くなり、菌の繁殖に繋がります。

もし臭いが気になるようでしたら通気性のよい下着や締め付けすぎないズボンを履くなどしてムレを防ぐようにしましょう。

清潔にしておく

排尿や排便の後はウォシュレットを使うなどして清潔に保つことが大事です。

特に拭くときは、前から後ろに拭くことが大切です。

後ろから拭いてしまうと排尿や排便での雑菌がデリケートゾーンの粘膜部分に入り込み病気の原因になってしまいますのでトイレのときは意識しておくと良いでしょう。

また生理中のナプキンもこまめに取り換えて少しでもムレを少なくすることで、雑菌を減らすことが出来ますよ。

デリケートゾーンの臭いケアにサプリメント?!

病気ではないんだけど、とにかく臭いだけは何とかしたいという方は上記でも書いたように「デリケートゾーン専用の石鹸」を使うと同時に体臭サプリを使ってみるのも一つの方法です。

デリケートゾーンの臭いの原因になっている生理やおりものは、胃腸から吸収された栄養分から作られています。

胃腸の調子が崩れてしまうと、おりものなどの質が悪くなってイヤな臭いが発生しやすくなります。

体臭サプリは非常に優れた整腸効果があり、デリケートゾーンからの臭いを改善する効果が期待できます。

そして体内環境を整えることで、膣内の免疫力が上がって雑菌が繁殖しにくくなり、イヤな臭いをしっかりと予防することができます。

また、体臭サプリは便秘や生理不順などの女性特有のお悩みを改善する効果もあります。

女性としてのエチケットケアと共に、より快適な生活を送るためのサプリメントとして試してみてはいかがでしょうか?

異常な臭いがしたら即病院!!

臭いにも色々な種類があり、その臭いの特徴を早く判別する事で病気の早期発見に繋がります。

ここでご紹介した臭いはあくまでも代表的なものですので、もちろん人によって感じ方は様々ですので、参考程度で受け止めてもらえれば幸いです。

デリケートゾーンの生理やおりものの悩みは婦人科や産婦人科で受診する事が出来ますので大事に至る前に受診する事が大切です。