トップ

多汗症かもしれない…汗の量が気になる人へ

多汗症

多汗症は文字通り、汗を多くかいてしまう病気です。

夏の暑い時期や冬の電車で汗をかいてしまう方も多いと思います。

多汗症は時期を問わず、大量の汗をかいてしまう病気です。

一般的に脇に汗を大量にかく人はワキガだ!という声を聞きますが、必ずしも多汗症=ワキガではないのです。

ここでは臭いや汗染みなど日常生活に影響が出てくる多汗症について説明していきます。

多汗症ってなに??

多汗症とは、アポクリン汗腺の働きが活発になって起こる精神性発汗です。

多汗症は緊張しやすい人や太っている人などに多く見られます。

多汗症に気づくきっかけは人それぞれですが、他の人と手をつなごうと思ったら自分の手がべたべたしていた時やプレゼンなど緊張でわき汗を異常な程かいてるのに気付いた時、衣服に黄色い染みがついていた時などです。

汗の量も「いつも手足が湿っている」程度の人から「滴り落ちるほどいつも濡れている」人まで様々です。

また、多汗症と一言で言っても様々な種類があります。

多汗症の種類には全身性多汗症局所性多汗症があり、局所性多汗症には手のひらに多くの汗をかく「手掌多汗症」、足の裏に多くの汗をかく「足蹠多汗症」、わきの下に多くの汗をかく「腋窩多汗症」、頭から多くの汗をかく「頭部多汗症」、顔面から多くの汗をかく「顔面多汗症」などです。

多汗症の原因

何が原因で多汗症になるのでしょうか。

ここでは代表とされる4つの原因を説明します。

精神的要因(緊張・ストレス・不安)

ストレスや緊張、不安を感じると交感神経が優位になって汗腺の働きを活発にします。

そのため交感神経が敏感な方ほど、多汗症にかかりやすいとされています。

プレゼンなど緊張する場に立った時、最初は脇の下の汗が気になるだけだったのに、回を増すごとに額や手にも異常な程汗をかいた経験を持っている方は緊張・ストレス・不安による多汗症かもしれませんね。

他の疾患が原因

バセドウ病、リウマチ、糖尿病、結核などの疾病により多汗症になることがあります。

これは代謝異常や内分泌異常、循環器や中枢神経の疾病などの影響です。

しかし局所性多汗症になることは稀なケースで、多くの場合は全身多汗症にかかります。

疾病中で汗の量が異常だと感じる方は注意が必要です。

ホルモンバランス

エストロゲンと呼ばれるホルモンの分泌量が低下し、自律神経のバランスが乱れ、多汗症に繋がることもあります。

自律神経のバランスが崩れるとホルモンバランスも崩れ、体温調整機能が低下してしまうので多汗症になってしまうケースがあります。

生理前に顔だけに汗をかく・手足だけに汗をかくといった局所的に汗をかくのは多汗症の症状の疑いがありますので、注意してみてください。

遺伝

直接的な原因にはなりませんが遺伝と多汗症の関係性も否定できません。

神経質な性格や緊張しやすいなどの性格が遺伝したために、多汗症になるとも言われています。

多汗症の対策

多汗症に限らず、汗の臭いって気になりますよね。

ここでは多汗症の臭い対策について説明します。

汗が臭いを発する原因には「雑菌の繁殖」「食事」「疲労」が関係しています。

多汗症に良くない食べ物は「辛い食べ物」、「酸っぱすぎる食べ物」、「甘すぎる食べ物」、「塩気の強い食べ物」など、刺激が強すぎる料理があげられます。

逆にどんな食べ物が良いかというとイソフラボンを含んだ食品が多汗症に効果的です。

イソフラボンを含む食品にはザクロ、アボガド、山芋、大葉、もやしなどがあります。

またイソフラボンを多く含む大豆類も多汗症に効果的でしょう。

まとめ

多汗症になってしまうと大量の汗により不快な思いをしたり、臭いが気になってしまいますね。

まだ多汗症でない方も予防のために多汗症対策をしてみてはいかがでしょうか。

多汗症に限らず体臭に悩んでいる女性にはサプリで対策したいという方も多いようですね。

スメハラ対策本部がおすすめしているサプリはレディーズローズというサプリです。

このレディーズローズは成分にローズ、シャンピニオン、パインファイバー、柿、乳酸菌と臭いの元をサポートするモノが配合されていますので体臭への対策が期待できます。

ディーズローズの説明は詳しいページがありますのでそちらを見てもらったら良いと思います。

多汗症にしても、女性ホルモンにしても体内環境を維持する事で確実に臭い対策をする事が期待できますので、ぜひこのレディーズローズを使ってみて下さい。

効果のある体臭サプリはこちら >>


関連記事

病気カテゴリ一覧

人気記事


スメハラ対策本部トップページ