上手なスメハラの伝え方とは

牛乳

職場などにとても体臭や口臭が強い人っていませんか?

「あなたスメハラですよ!」「臭いですよ」と指摘する伝え方すごく難しいですよね。

香水や柔軟剤のスメハラはまだ遠回しに言えば伝わるかもしれませんが、口臭や体臭って言いにくいことですし、相手への伝え方が難しいのスメハラの厄介なところです。。。

このサイトでは自分自身の臭いに注目して説明をしていますが、ここでは相手に上手にスメハラだと教える伝え方について説明していきます。

どんなスメハラで困ってる?

みんなはどのようなスメハラに困っているのでしょうか。

最近はスメハラのアンケートも増えてきて、様々なデータが出てきています。

具体的なスメハラを見ていきましょう。

吸わない人には迷惑でしかないタバコの臭い

喫煙所帰りの身体に染みついたタバコの臭いは、非喫煙者にとってすごく気になるものですよね。

さらに、タバコを吸いながらコーヒーを飲む方も多く、コーヒー+タバコの臭いが臭いと感じている方も多いようです。

香水&柔軟剤のコンボ攻撃

体臭は仕方ないけど、香水と柔軟剤の強い臭いは人災なので気を付けて欲しいという声もありました。

本人はオシャレなつもりでも、周りには迷惑ですよね。

加齢臭

男性だけでなく、女性にも加齢臭を放つ人は多いようです。

歳をとるごとに臭いが強くなるのは仕方ないけど、しっかり対策してもらいたい臭いですよね。

口臭や体臭

一番伝え方が難しい要因だと思います。

口臭の原因は歯周病や内臓疾患の場合が多いですし、体臭は体質によっては仕方のない事かもしれません。

朝シャワーを浴びるなどの対策をとってもらわないとどうしても臭ってしまうこともあります。

伝え方で大事なのは相手を傷付けない事

職場のスメハラで困っているという意見はよく耳にします。

何も対策できずに泣き寝入りするしかないのでしょうか?

実は上手な伝え方があるのです。

臭いからと言って机の上に消臭スプレーや消臭ウエットティッシュを置いたりするのはNGなので絶対に止めましょう。

伝え方のポイントとしては、2人きりの時に伝えることです。

周りに人がいる状況では相手に恥をかかせてしまう事になりますよね。

そして伝え方は「傷ついてしまうかもしれないけど、あなたのことを思って伝えてる」という事を必ず伝えてください。

ただ臭い!などと攻撃するとデリケートな問題だけに相手を深く傷付けてしまう事になりますので注意してください。

気まずいと思いますが、相手には自覚症状がないと考えられるので教えてあげる方が本人の為にもなるのです。

本人は気付かずに電車や職場でスメハラの加害者になってしまっているからです。

最近は会社を上げてスメハラ対策をしているところもあります。

社内で「臭い」に関する研修を行っている会社もあるそうです。

また朝礼時に「臭いチェック」を導入して、そこで軽く指摘する場を設けている会社もあります。

社内全体で臭い対策をしていれば、本人も体臭を気にし始めて対策をしてくれるかもしれませんし、スメハラだという事を伝えるハードルも下がりますね。

ただ、個人としてはどうしても伝え方が難しいですよね。

そういう時は上司に相談して、上司から優しく指摘してもらいましょう。

本人が尊敬している上司がわかる場合は、その上司に言ってもらうのが一番相手を傷付けないし、中止してくれると考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

臭い対策も大切ですが、臭いを指摘しあえる人間関係良好な職場環境作りが何よりのスメハラ予防になります。

上手なスメハラの伝え方をして対策してもらい、心地よい職場環境を作りましょう!

逆に自分の臭いが指摘されたとしても「傷付けられた」と思うのではなく「私の為を想ってしてくれた」と感謝して対策していきましょう。